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自己紹介的な
プロフィール ももこと言います。 現在24歳 女です。 趣味はクラシックバレエと映画・DVD鑑賞。 邦画の方が好きですが洋画も見ます。 兄がハリウッド映画好きなのでタイミングが合えば一緒に見たりもします。 でも基本的には映画館へは一人で行きます。 カテゴリ
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2008年 11月 26日
プラハ空港についたのは夜の9時過ぎ。
こじんまりした空港からTAXIでプラハ市内にむかう。 オレンジ色の街灯にぼんやりと映し出されらプラハの町はとても静かだった。 シーズンオフだからか人影が見えない。 第二次世界大戦の被害を奇跡的にあわなかったというその町には 古い建物と石畳の道が続く。 どこかタイムスリップしたようだ。 というより映画のセットのようである。 不思議な感覚を抱きつつ ホテルに着いた後は早々にベッドに入った。 2日目。 朝食をとった後興奮を抑えきれずそそくさと町に繰り出した。 9時すぎくらいだったと思う。 まだ時間が早いのかやはり人通りが少ない。 プラハの町はとても小さく観光スポットにはほとんど歩いていける。 寒さに凍えながらとにかく歩いた。 旧市街、カレル橋、プラハ城。 気付いたら14時過ぎだった。 日が差してきて寒さもやわらぎ 町にも人が大分増えていた。 そこに暮らしている人達の姿を見ても やはり昨日抱いた映画のセットの中を歩いている感覚は消えていなかった。 活気はある。 しかしリアリティーというか生活感をまったく感じられないのである。 美しい町並みに感動しながらも釈然としないまま一旦ホテルに戻った。 ここで問題発生。 一緒に旅をしていた母が化粧ポーチを失くしたと言う。 部屋中探したが見つからず 町を散策中によったトイレに置き忘れてきたという結論にいたった。 戻ってももうないだろうと諦め スーパーに買い揃えに行くことになった。 しかしプラハという町にはコンビニなんてものはない。 スーパーまで二駅ほどメトロを利用していくことにした。 メトロに乗るため地下に入るとそこには意外な光景が広がっていた。 そして私の釈然としない不思議な感覚も解消されることになる。 2008年 11月 12日
明日から旅行にいってきまっっしゅ。マスタッシュ!!!
行き先はチェコです。 プラハと周辺の町をぷらつこうかと思っております。 旅行に行くときにはたいてい本を持ってゆきます。 今回は春江一也さんの『プラハの春』と チェコの代表的な作家カフカの『変身』を持ってくことにしました。 一応その土地に関係している本をもっていくようにしてまっしゅ。 てなわけでしばしブログともお別れです。 また帰ってきたら書き書きしたいとおもいまっしゅっしゅ。 2008年 11月 09日
![]() 公開された当時見に行きたくて行きたくて 結局いけなかった映画。 レンタル開始されたから早速かりてきた!! この映画のお目当てはシエナ・ミラー。 60年代のファッションを着こなすCUTEなシエナ・ミラーが見れたら満足っていう軽いノリで見てたら… 予想以上によかった。 ただのおしゃれ映画ではないよ、これ。 シエナ・ミラー、ガイ・ピアース、ヘイデン・クリステンセンの配役と演技がばちこいです。 シエナ・ミラーとヘイデン・クリステンセンののシーンは完璧に美しいです。 役者人の迫真の演技のおかげでどんどん引き込まれてって 胸が苦しくなるシーンも多々ありです。 やっぱり女子はショートですよ。ショート。 2008年 11月 03日
![]() ソフィア・コッポラ監督作品 主演のビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンが最高にいい。 特にビル・マーレイ。 哀愁漂う表情がなんともいい。 そしてラストシーンの笑顔。 あぁやばい。 思い出しただけで胸キュン。 ビル・マーレイの笑顔もしかりとにかくラストシーンがすごくいい。 ごみごみしててきったなーいはずの新宿の雑踏がすごくキレイに見えるんだよ。 そういう瞬間って実際の生活の中でもあるでしょ? いつもと同じ風景なはずなのにキラキラして見えるとか。 だからすごく共感できて感動するよ。 この作品の舞台は前回書いた『buy a suit』と同じ東京。 やっぱり東京は孤独とか混沌とした世の中とか そういうことを表現するにはもってこいの街だなぁ。 とにかくとても気に入っていまったので DVD買っちゃうで賞。を贈呈。 2008年 10月 27日
東京国際映画祭の日本映画・ある視点部門で上映された
buy a suitについて。 市川準監督作品。 映画上映とともに舞台挨拶とティーチ・インも行われました。 市川監督はこの作品の本編集を終えた2時間後に亡くなったそうです。 ご冥福をお祈りいたします。 ホームビデオカメラで撮られた自主制作映画。 カメラマンはおらず監督自身がカメラをまわしている部分もある。 俳優人も素人が行っている。 会場に来た助監督の末永智也さんは 「この映画は映画界に対する挑戦状だと思っています」と言っていた。 確かにこの映画を見て 映像を残せるカメラとストーリー、そして作り手の思い これさえあれば莫大な制作費はなくとも心に残る映画は作れるのだろうと思った。 まさに映画の、市川監督の原点のような作品。 映画の中には東京の景色が多くでてくる。 たくさんの人、周りに無関心に行き交う人々。 東京に住んでいる私には色々な複雑な思いがよぎった。 ちょっと泣けた。 「かけがいのない日々こそ…」 とかそういうことを訴えられるのははっきり言って好きでないけれど 市川監督はこの映画を撮った後に亡くなっているんだよなぁ と考えるとなんとも言えない気分になる。 とにかく市川監督の作り手としての情熱や 映像ににじみでている監督の映画に、そして人間に対する愛を 皆さんにも受け取って欲しいなと思います。 2008年 10月 26日
東京国際映画祭のアジアの風部門で上映された
ビューティフル・クレイジーについて。 リー・チーイェン監督 台湾映画。 思春期の大人少女達のお話。 なんとゆーか 映画見ながらずっと 「やっぱ『花とアリス』は最高やな」 と思ってしまいました。 ごめんなさい。 思春期の女の子を扱っていたり 一人の男の子をめぐった恋と友情的な話であったり 親の愛や孤独であったり 『花とアリス』と類似点がいくつもあって どーしても『花とアリス』と比べてしまいました。 リー・チーイェン監督も『花とアリス』のファンなのか?とか思っちゃったり。 そんなかんじ。。 2008年 10月 21日
昨日だけど(10/20)
東京国際映画祭行ってきました。 『ビューティフル・クレイジー』と『buy a suit』というのを観てきました。 感想はまた後日書きたいと思いまふ。 グリーンカーペットだったっけ?を歩いた 俳優人や監督の写真が特設カフェ的なところに飾られているんだけれども 伊藤歩ちゃんがとてもかわいく美しかった!! 伊藤歩ちゃんいいわー。 2008年 10月 17日
![]() セドリック・クラピッシュ 監督作品 オープニングロールを見てやべーおもしろそーと思った。 すごくポップで遊び心ある感じ。ワクワク 実際最後まで飽きることなく見るころができた。 ストーリー自体は日常を描いた地味なものなんだけど 所々で使われる色んな国の音楽と遊び心あるシーンが映画を盛り上げている。 青春映画と銘打っているから 主人公の将来に対する漠然とした不安や色々な葛藤が もんもんと描かれているのかと思いきや どんどんどんどん話がどーでもいいよーなことに流れていっていて そこもまたリアル青春ってなかんじがして良かった。 主人公は最終的にひとつの決断をするのだけれど その決断の仕方もなんかいーんだよなー。 リアル決断ってかんじで。(意味不明でごめんなさい) 島国日本に住んでいたらなかなかわからない感覚が EUにはあるのだなーとちょっと世界とかアイデンティーについても 感じることのできちゃう作品。 2008年 10月 14日
![]() 井口奈乙 監督作品。 見終わった後何故か漫画を読み終わったような感じがした。 途中途中に入る引きの風景の映像と 長まわし、固定カメラでの画の多さでそう感じたのかな。 私は初めて井口さんの映画をみたんだけど 他の感じもこんな撮り方なのかなー。 それとも永作さんとか松ケンの魅力を映し出したくて敢えてこういう撮り方したのかなー。 気になるところ。 今度他の作品も見てみよう。 作品の中に蒼井優演じるえんちゃんという女の子がでてきて、 ほんと素直じゃなくてかわいくなくて(性格がね)それでいてわがままという役柄なんだけど どこか自分を見ているようで反省しました。 もっと素直にかわいくいきたいもんです。 あと松ケンの素っぽい演技がよかったです。 カメラの前であんな自然でいれるのってすごいっす。 2008年 10月 13日
![]() 北野武 初監督作品。 北野映画の特徴がぎゅっと濃縮されたような映画。 例えば画の撮り方。 人を殴ってるシーンで殴ってる人の手元まで映して 殴られてる人は全く映さないとか、 人が歩いてるシーンで頭を映さないとか(頭から下の画)、 そういう今までの概念とか常識とかを一切無視して 感覚でとってるような画がいっぱいあって あー全ての原点ここにあるんだなーって感じた。 あと客観的で冷静な視点。 ビートたけしとして主演を演じていて、 その役柄がなにしでかすかわからない それこそタイトル通り凶暴なとんでもない奴なんだけどほんと見事。 まじ怖い。 普通あんな役演じてたら役に入っちゃってなかなか冷静になれないと思うんだけど 監督としてそこは客観的に自分を見て映画撮ってる。 この客観的な視点ってほんと北野監督のすごいとこだなって思う。 すごいなー。 やっぱ北野映画おもしろいなー。
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